鎌倉宮 初七夕祭開催 (2007年7月7日) 

かささぎの 渡せる橋に 置く霜の 白木を見れば 夜ぞ更けにくる
                       
(新古今和歌集 大伴中納言家持)

鎌倉宮
初七夕祭開催



願いを込めて
幕を開けました
昔懐かしい星型ラムネ




あわーい思い出がよみがえります 

一つ一つの思い出がよみがえります

かささぎ伝説を
イメージしたしつらい



7月7日は雨が多く 天の川の水かさが増します。織姫は彦星に会いたい一心で祈りを捧げていると、何処からともなくカササギの大群が天空をうめ天の川に橋を渡したのです

織姫と彦星の
1年に一度の逢瀬




そのお陰で織姫の願いはかないました

願えばかなう その思いを 広大な宇宙観を 浪漫なイメージで表現いたしました



かささぎは、
一羽一羽 思いを込めて作りました


七夕は 麦の実りを神に感謝する日でもありました

流しそうめんの一本一本が織り糸で、流れていく姿が天の川を表している



和菓子屋で見つけた
流星の干菓子

職人さんの技


現代流 

梶の葉にお裁縫の上達を祈念して


平安時代には、梶の葉に和歌を筆で書き表していました


和紙の発達により
短冊に書くようになりました

北斗の祈り
七夕幻想




織姫夢姿



鎌倉宮の拝殿で七夕に捧げる慈しみの舞



月下麗人社公演)
坂東 遥 ほか

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